個人情報も利益も守る|POSの顧客管理は自動化させると効率アップする

POSの顧客管理は自動化させると効率アップする

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個人情報も利益も守る

クレジットカード

決済方法の主流はカード

自分で企業を設立し、対顧客と接するために店舗を持つことになる。現代社会では、現金決済よりもクレジットカード決済で商品を購入することが主流になりつつある。顧客からも「クレジットカード決済を導入してほしい」と要望されることが考えられる。そのためクレジットカード決済を導入することで、顧客の囲い込みができるのだ。顧客がクレジットカードを持つのに審査が必要なのと同じく、店舗もクレジットカード決済のシステムを導入するには審査が必要だ。審査に通ることで店舗のステータスを上げることにもつながる。店舗経営においてもメリットがある。現金決済のみだと店舗に多くの現金を置いておかなければならない。クレジットカード決済を導入することで、手持ち現金を圧縮することも可能となる。クレジットカードは、お客様のキャッシュレス化に貢献するだけではない。経営する店舗のキャッシュレス化にも大きく貢献するのだ。

契約や決済を任せる

クレジットカード決済を店舗に導入するには、クレジットカード会社との契約が必要となる。契約手続きや代金収納業務などを自分の力で行うのは非常に難しい。そこで、決済代行会社と契約して手続きを委託することが最も効率的な導入方法である。そして、決済代行会社と契約するにあたって最も重要なことは「いかに優良な決済代行会社と契約するか」である。クレジットカードは非常に便利である一方、まさに「個人情報」そのものである。住所や氏名、生年月日などの本人情報から銀行預金口座の番号まで詰まっている。今や個人情報が漏洩してしまうと、その会社が倒産してもおかしくないくらいの損害を被る場合もある。顧客の個人情報を守るということは、ある意味では利益を得ることよりも大事になってきている。決済代行会社は、セキュリティの管理体制がしっかりと構築されているかを見極めて契約しなければならないのだ。